みんなの願い「ハチマルニイマル(8020)運動

80歳になっても20本、自分の歯を保ちましょう

 いつまでも元気な歯は日々のお手入れから。 厚生省と日本歯科医師会では「8020運動」キャンペーンを展開しています。 「80歳になっても20本、自分の歯を保ちましょう」というこの働きかけは、 一生自分の歯で楽しい食生活と健康な日常生活を目標に、 子供のころからの正しいデンタルケアと青年期のセルフケアの重要性を訴えています。
 35歳が曲がり角といわれ、特に歯を失う原因でもっとも多い歯周病。 成人病といわれるこの病気は、毎日のチェックが重要です。 食べたらすぐ磨くとう基本的なことから始めましょう。

 8020運動の一環として、ご自分の歯を20本以上残している80歳以上の方の表彰を行います。 20本以上自分の歯が残っている方は是非ご応募ください。 毎年10月に行われる「福祉フェア」で表彰します。
↓↓↓募集要領はこちら。
8020表彰者募集ページ

正しいセルフケア

1.きちんと歯を磨きましょう

 磨いていることと磨けていることとは違います。 歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目など汚れの残りやすい場所がありますので、 歯間ブラシやデンタルフロス等を使ってきちんと汚れを落とすことが大事です。 正しい歯の磨き方の指導を受けるようにして下さい。自分の健康、自分の歯は、自分で守るよう心がけましょう。

2.かかりつけの歯科医師を見つけましょう

 80歳以上の年齢までしっかり食べて、人生を楽しむ。 そのためにはいつでも頼りになるかかりつけ歯科医と長いお付き合いを。

3.定期的に歯の健診を受けましょう

 定期的に歯の健診を受け、歯を失う原因となるムシ歯や 歯周病を早期に発見し、 早期に治療を受けるように心力が けましょう。

各種健診や検診・市主催のイベントなどの活動は三田市歯科医師会会員のみが行っております。
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